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お知らせ

2008年9月のお知らせ

豊田産業フェスタ2008今日も開催

2008年9月28日

 

今年も昨年同様出店しました。菜の花プロジェクトの中に地球温暖化防止、CO2削減アイテムの一つとして

遮熱材リフレクティックスをだしました。今年は、詳細説明のDVDをパソコンで、実体験を体感BOX(900x900x

1800)を作りました。右側が今までの断熱材(スタイロフォーム3種B)最高ランクの商品と左側の遮熱材リフレ

クティックスの正しい施工方法である静止空気層(25mm)をつくりBOXとしました。今年の場所は、豊田スタジ

アムの西側で矢作川の風を受け寒く、最初は子供たちの遊び場で子供は正直で、すぐに温かくなるリフレクテ

ィックスのほうばかり遊んでいました。出入り口はリフレ一枚で、風は抜けるので温度の差は5度程度でした。

中に照明用で500Wを入れるとすぐに40度以上になり照明を切るはめに・・・今日お越しになれない方には、

来月10月16から18日の建築総合展にリフレクトホーム愛知として出展します。是非一度ご体験ください。

下の風景は製作中の写真です。

 

 

昨日、今日28日も開催中、豊田産業フェスタ2008に出展

リフレクテックスの類似品について

2008年9月26日

最近よく遮熱材という言葉を耳にする事が多くなったと思いませんか?

遮熱塗料、遮熱材などですが、特に今回は遮熱材について書きたいと思います。

遮熱材と言っても、現在たくさんの商品があります。本当の商品の見分け方をお伝えします。

アルミの反射率は97%です。この反射率を実現するには、高純度のアルミ箔でなければ実現できず、

また、純度、アルミ箔だけでは破れ易いので、耐久性、静止空気層など必ず無ければならないものが

あります。反射率が1%落ちるだけでも遮熱性能は格段に落ち、3%以上落ちると、もう断熱材程度の

性能と同じになってしまいます。

点検方法

1. 遮熱材で4法を囲み携帯電話が通じるか見てください。本物なら遮断します。

  それは電磁波を通さないからです。

2. その材料を天井の蛍光灯にかざしてください。アルミの粉が蒸着したもの(ホームセンターなどの

 キャンプ用品の床シートなど)です。

3. 遮熱性能は測るには、赤外線の暖房器具で測定すると、遮熱が出来ていれば、断熱材の最高ランク

 のプラスチック系断熱材ネオマホームとでも20度の差が出ます。他の遮熱材でもおなじで10度以上

 の差はでません。

では類似品ですが、

現在わかっているものをご紹介します。

アストロフォイル(アメリカ製で遮熱業界5社中5位)

Rフォイル(アメリカ製)

ウルトラフォイル

ポリナム

サーモプロテクト(空気層が必要なのに断熱材を中に入れていて遮熱を理解していない)

遮熱エース

遮熱シート

タイベック・シルバー

ラミテクトサーモ

遮熱シートFR2

アルミ断熱シート(スーパーR)

HMシート

AIRIN赤外線反射シート

オールラップ

ヒートストッパー

です。著作権に該当するものは、随時法的に処理しています。

 

 

来週の9/27、28日に豊田スタジアムにて豊田産業フェスタに出展

2008年9月18日

毎年恒例の豊田スタジアムにて行われている『豊田産業フェスタ』2008に菜の花プロジェクト内に昨年同様

出展いたします。

今年は、リフレクテックスを実体験できるコーナーを新設いたします。

本物の遮熱材(偽者が多く出回ってますので)の効果を体験していただきます。

是非多くの皆様に体験していただきたいです。

また、来月は建築総合展にも出展します。

遮熱材の偽物メーカーの実名は次回此処に出します。

菜の花プロジェククト菜の花油搾り体験学習IN崇化館中学

2008年9月10日

菜の花プロジェクトで環境学習として菜の花油の搾る体験、油の分離などの講習に講師として参加しました。

 

  

昨日9/9日に崇化館中学にて2年館にわたり環境学習の一環で学んできました菜の花の油しぼり、油の分離実験などを行いました。6クラスありそのうちの3組を担当しました。                                昨年は、菜の花の種まき、開花、そして3年生の卒業式に菜の花を飾り送り出す。また新1年生の入学式にも使いとても有意義にできました。今回は自分たちでまいた種から、花、実、種の予定でしたが、花を中心にしたので、種が足らず用意した種で油をしぼり、絞りかすは肥料にそして絞った油を紙類3種、布類3種で濾して精製してみました。ろ紙が一番きれいに濾せました。環境にもいい、体にもいい菜の花油講習でした。         生徒さんお疲れ様でした。きっと環境にも配慮できる大人になってください。

 

 

屋根をかけるって大変?

2008年9月 9日

お客様から、山小屋の隣に柱、梁の60㎡位の下地があり、材木が腐ってしまうので屋根を掛けてほしい、

とのこと。道路から遠く山には木はたくさんある。そこで、山にあり木(ヒノキを中心に)を使って作りましょう。

と提案、しかし、下地の丸太はすべて曲がっており、「屋根」を掛けるには風に飛ばされないように、水が谷

に落ちるように、屋根はある程度まっすぐになってないとトタン(亜鉛メッキ鋼板)も張れない。

大工さんが4人がかりで6日間かかりました。

山から檜を木こりでもないのに切ってきて、皮を剥き(皮がついているとすぐに腐る。既設の下地も皮をむいて

なかったので早く腐ってきた)つくりました。

屋根ひとつでも大変ですね。

これで、木も長持ちするでしょう。

ヒノキの皮むきって意外と楽しいですよ。

 

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