2009年2月のお知らせ
青少年耐震まちづくり講師養成講座に行ってきました。
2009年2月23日
愛知県内の小学校、中学校に耐震の大事さをわかってもらう為に、各学校に先生として出向く講師の
講座に出席しました。愛知県内で6回の講座で各50名の定員だったのですが、僕が出席した回は30名
程度でした。
わかりやすい資料が出来ており、お近くの学校で行われるときは、是非きいてください。
この画像は講座のなかでストローを使って構造を学ぶもの
です。斜めに見えているものが筋かいという壁の強度を増すものです。
愛知県ないならどこでも登録されている講師が出向いて教えてくれます。
平成21年度は県が無料で派遣をされるそうです。是非早いうちに申し込みください。
お寺さまの耐震改修をしています。
2009年2月 4日
・・・お寺えを見てみよう講座-第1回
今回は屋根部分です。

豊田の有名なお寺の耐震改修設計を今させていただいています。
お寺の耐震改修設計をするために、詳細診断をしました。
お寺の構造はめったに見れないので、是非御覧ください。見えているとこ
ろと見えないところがどれくらい違うのかよくわかります。
伝統工法の典型で、仕口、ホゾ、など見る所が多く勉強にもなります。
まるで丸太が縦横無人に支えているように見えますが、それぞれが天秤のようにてこの原理でささえられて
伝統工法見学います。屋根荷重がかかればかかるほど下がらないようになっています。
外に見えている化粧の垂木(白く塗られているところ)が2段
になっています。
瓦を支えている垂木は別にまた有ります。これが内側です。
以外とわかりにくいのが垂木の勾配(屋根の傾斜)です。それぞれが違う
勾配になっていて化粧垂木は構造的には支えてないのがよくわかります
ただ、瓦葺きは特に重いので垂木だけでは支え切れないので野物(丸太材:松)が伸びて母屋を支え
その上に構造垂木がかかっています。
化粧垂木は見えている部分以上に内部に伸びており化粧といえども飾りだけではないのがわかります。
次回は床下の部分です。
これは、天井裏の梁です。昔の化粧の梁を再利用しています。
リサイクルの典型ですね。
木材は何度でも使えます。
床下にもこうご期待!!
環境シンポジュウムIN豊田が無事終了しました。
2009年2月 4日
NPO法人 豊田・加茂菜の花プロジェクトで参加させていただいた、環境シンポジュウムIN豊田が大盛況のうちに無事に終了いたしました。ありがとうごうざいました。

この画像は基調講演の全国菜の花ネットワーク会長の 藤井絢子氏の画像です。
豊田市長をはじめ、市議会議員、衆議院議員も聞きいってみえました。

弊社は、寒い中なので、遮熱材、(リフレクテックス)で3方を囲み、温かい展示ブースにさせていただきました。
そのせいかわかりませんが、パンフレットで50部以上の方に入室をいただきました。ありがとうございました。
全体だは、環境シンポジュウムに500名以上の方にご参加いただき、展示ブースでは、1000名以上のご参加
があったそうです。寒い中ありがとうございました。

画面左側が弊社展示です。扉を付けずにでも温かい空間ができました。
企業業績が大変な時こそ、環境問題がおきざれにされやすい時です。みな様とともにCO2削減に努力いたします。 林








